vio脱毛をする時はどんな形になるのか?種類と傾向

vio脱毛と言うとムダ毛をすべてなくしてしまう方法と、陰部周りのムダ毛は残して形を整える、下着からはみ出ている分だけ処理するイメージがありますが、実は好きな形にデザインすることができます。
ではvio脱毛の形の種類について、最近の傾向や人気などを見てみましょう。

 

・スタンダードな逆三角形

 

vio脱毛でムダ毛を残す場合、最もポピュラーな方法はスタンダードな逆三角形になります。
つまり下着からムダ毛がはみ出ない程度ということですが、下着と形が同じということもあり、へその下10p程度からアンダーまでムダ毛を残すことになります。
要は今あるムダ毛の中から逆三角形を導き出し、外側にあるムダ毛のみに脱毛処理を施すということです。
ムダ毛が濃い、もっと清潔感がほしいという場合は逆三角形の大きさを小さくすることもできます。

 

・上品さを求めるならたまご型

 

逆三角形がスタンダードなvio脱毛ですが、上品さを残したいのならたまご型があります。
たまご型は陰部に沿って丸みを帯びた状態にムダ毛を残る方法です。
またたまご型も大きさを自由に選択することができ、20代後半から30代以降の女性がたまご型を選択することが多いようです。
なお大きさを小さめにすると清潔感があり、より大人っぽく、艶っぽく上品な雰囲気を残すことができます。
丸みがいらないという場合は長方形にしてしまう方法もあります。

 

・個性的な形に整える人も

 

vio脱毛の形をほかの人と一緒にしたくないと考える人は個性的な形にすることがあります。
どんな形に残ることができるかは脱毛サロンによって違いますが、最も多いのはハート形です。
陰部をハートにしてしまうという方法ですが、いざと言うときに男性から好印象を持たれないことも多く賛否両論です。
また生理の時の不快感軽減のためにすべてムダ毛を脱毛してしまうと言う人もいます。
ツルツルの状態になりますので本当に何も生えていない状態で最初は恥ずかしいと思う人もいるのですが、慣れてくると生理の時の不快感から解放されたと喜ぶ人が多いです。

 

・形は慎重に決めよう

 

vio脱毛でどのような形にムダ毛を残すのか、あるいは全部脱毛してしまうのか決めるときは慎重になりましょう。
というのも一度脱毛してしまうと長期間にわたりムダ毛が生えてこなくなりますので、やっぱり残しておけばよかった、などといった悩みを抱えている人は少なくありません。
大きめの逆三角形ならまだ修正の使用がありますが、脱毛範囲が広がると修正が聞かなくなりますので注意してください。