.Iラインとは?脱毛する際にIラインを詳しく知っておこう

vioラインの一つであるIライン、なんとなくわかっていてもいざ脱毛しようとなると恥ずかしいと思おう人が多い部分です。
それでもvio脱毛をしたいというのなら、Iラインについて知っておきましょう。

 

・Iラインはどこからどこまでか

 

Iラインは女性の鼠蹊部の中間地点にある前から後ろにかけての割れ目付近になります。
排せつや生理の時に重要な役割を持っているIラインですが、内側は粘膜となっており細菌や真菌などの感染症に弱いです。
そのため常在菌が数千種類いると言われており、常に外部刺激と戦ってくれています。

 

・Iラインの自己処理には鏡が必須

 

Iラインの脱毛を脱毛サロンなどで受けるのが恥ずかしいから自己処理を使用と言う人がいますが、Iラインは直接自分で見ることができない部位です。
また感覚で適当にやろうとしても皮膚を傷つけてしまえば排尿時などに痛みを伴いますし、感染症の原因となります。
さらに粘膜からムダ毛が生えていると処理することができませんので、自己処理をする場合は手鏡は必須です。
シェーバーでは傷つきメラニンが色素沈着を起こしたり、感染症やかぶれ、腫れなどの原因となりますのではさみによる自己処理を推奨する人が多いのもIラインです。

 

・デリケートで傷つきやすい部位

 

Iラインは内側が粘膜で、柔らかく皮膚が薄いため非常に傷つきやすい部位です。
少しでも傷がつけば細菌や真菌が入り込みやすくなりますし、痛みを伴えば長い治療を必要とすることも珍しくありません。
また生理の際の排せつ物がムダ毛に絡みつくと蒸れたり不快感が出たりする部位でもあります。
Iラインはそれだけほかの部位に比べてデリケートで傷つきやすく、大切に扱わなければならない場所と言えるでしょう。
ですからIラインの脱毛をしたいときは慎重にならなければなりませんし、無理に自分で脱毛するのはお勧めできません。

 

・脱毛希望なら脱毛サロンがお勧め

 

Iラインを脱毛したいなら自己処理するより脱毛サロンなどでプロにお任せするのがいいでしょう。
脱毛士は研修を受け、資格を取得していますからIラインに関する知識も技術力も持ち合わせています。
恥ずかしいと思うかもしれませんが、タオルや前開きになるショーツを履いて行うことがほとんどですし、脱毛士は見慣れているので恥ずかしがることはありません。
粘膜部分などに配慮した脱毛を行ってくれる脱毛サロンであれば、より安全に安心してIライン脱毛を受けることができるのです。